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2013-02-14

春夏冬二升五合

………。

もう誰もここのこと覚えてないだろ?

まぁ思いつきの企画だろうから長続きしないのも道理かねぇ(笑)。

前回の更新は一年前って…。

 

それはさておき。

表題は先日、某クイズ番組で出題された問題。

読めるかな?

これは江戸時代に実際にあった看板の一種。

未だに掲げているところもあるとかないとか。

 

江戸時代の看板といえば洒落やトンチの効いたものが多いね。

ポピュラーなところでは風呂屋の看板。

木の板に「わ」と書いてあったら営業中。

木の板に「ぬ」と書いてあったら本日は閉店しました。

どうゆう事かわかるかい?

板に書いた「わ」⇒「わ」いた⇒わいた⇒沸いた

で、風呂が沸いた、つまりは営業中、ってこと。

板に書いた「ぬ」⇒「ぬ」いた⇒ぬいた⇒抜いた

つまり、風呂の栓を抜いちゃったってことで、本日は閉店しました。

なるほどねぇ。

 

で、話を表題に戻して

これ読める?

ヒントは「ウチの会社もこうありたいものだなぁ」

さぁ~みんなで考えよ~(古!)

 

答えは次回の更新にて(何時になるかわからんが)。

AGC2013-0214

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