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会社概要

成立ちと展望

※こちらの映像は2008年12月4日東京会館にて"関谷理化75周年"の式典にて使用された物です。

大正 13年4月1日初代関谷幸吉社長は大志を抱いて北海道函館から上京、合資会社杉田藤太郎商店に入社し、昭和7年12月31日までの間、理化医療硝子機器業界で修行、翌年1月4日個人経営の理化医療硝子機器の卸業「関谷幸吉商店」を開業しました。

開業4年後の夏、日中戦争が勃発。理化医療硝子機器の需要は陸海軍部の要請で大いに拡大され、営業活動も又発展の一途を辿りました。

昭和19年8月16日組織を法人に変更。社名も「関谷理化硝子器械株式会社」と改名しました。その間、時代の要請と社業の興隆に尽力し、復興期で景気が上向くと100%の子会社「東京ケミカル硝子株式会社」を設立。高い識見と確固不動の信念をもって大局を把握し、思慮綿巳な行動力によって事に当たり、戦前戦後の理化医療硝子業界の育成発展にも貢献しました。

ガラスを愛し、ガラスと共に生きた初代の意志は褪せることなく確実に継承され、21世紀の門戸をくぐり、更なる英知の結集こそが時代を乗り切る事業展開と考えております。
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