関谷理化株式会社
エルマの歴史

1947年、時計職人であり金細工職人であったハンス シュミットバウアーはスイス境界のドイツ南部ジンゲンで腕時計用の半自動洗浄器の製造を始めました。
事業はすぐに拡大され腕時計と宝石工房のための他の機械も製造され、ドイツ国外へも販売されていきました。
国際的な評価が機械の品質を証明しており、ユーザーは「メイド イン ジャーマニー」でエルマ社の名前を連想するようになりました。
60年代になると超音波技術が腕時計と宝石の洗浄に導入され、より安全で簡単な洗浄へと切り替わっていきエルマ社は時計メーカーや宝石屋への販売を拡大していきました。
しかし、70年代前半のクォーツ時計の登場はエルマ社の腕時計事業の拡大にブレーキをかけることになりました。1973年にエルマ社を受け継いだマンフレッドHシュミットバウアーは腕時計事業の景況を考慮し超音波技術と化学洗浄液を他の分野(歯科、光学、研究室など)へ参入していきました。超音波技術の拡大と多種多様な洗浄の為に化学洗浄液はさらに重要となっていき、エルマ社は化学洗浄液の研究開発と生産にも力をいれ1985年に別の化学洗浄液生産部門を創立いたしました。
80年代に入ると超音波技術を利用した超音波洗浄施設の建設も始め、顧客特有の洗浄問題を特注施設の設計および建設することで解決してきました。
以降、特有の洗浄問題をエルマ社と顧客の協力で解決していくことにより製品はさらに改善されていきました。
エルマ社はこれからも「品質」「精度」「サービス」の改善に積極的に取り組んでいきます。しかし、それ自体が本当の目的ではなく本当の目的は皆さまとエルマ社が永続的に信頼の出来るパートナーでいられることだと思っております。

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