往復振盪培養を行う際に使用します。振盪の際に飛沫があがりにくい形状になっています。東京帝国大学の坂口謹一郎氏がペニシリンの発酵生産法の確立を目指した際に糸状菌(カビ)を液体培地で振盪培養するために開発されたもので、坂口フラスコとも呼ばれます。
詳細
| カタログ商品名 | 振盪フラスコ |
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| 品種コード | 4070FK200 |
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| 容量(ML) | 200 |
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| 最大径(mm) | 88 |
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| 首径(mm) | 28 |
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| 全高(mm) | 178 |
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| ゴム栓 | No.8 |
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| 材質 | 硬質1 |
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| 掲載ページ | p64 |
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※上記の価格情報は2013年1月に作成された物です。
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